
集会であいさつ
7月15日、16日、成島候補は六ヶ所に入った。前日からノーニュウクスプラザ・タンポポ舎の援農(菊池さんのチュウリップ畑)にあわせて、参加したものである。
台風で新幹線がストップするというアクシデントのなか、到着は夜の8時となったが、候補の9条改憲阻止の熱意が伝わり、議論は深夜に及んだ。座間への米軍基地に反対するグループのデモの呼びかけもあった。

泊 漁港で
16日はオフサイトセンターにて演説していると、新潟地震のニュースが入り、大きな緊張が走った。
政府と地震予知連は「柏崎はプレート境界を外れている」といい続けていたが、まったくの間違っていた事が判った。日本は活断層だらけで、原発に適しているところはどこにも無い。今こそ全ての原発を止めるべきである。このことを、六ヶ所村各地で訴えた。
泊港では、「海に放射能をすてさせないように」と訴えた。

原子力防災プラザ前
八戸の繁華街では、多くの人たちがビラをうけとってくれ、気持ちの良い街頭宣伝となった。
ただ、三沢の町の静けさには、驚愕した。休日であるにも関わらず、商店街には人がまったくいない。8割のシャッターが下りていた。(望月記)