白木地区の人たちと会話がはずむ

もんじゅ現地の人たちと話が弾む
白木地区(もんじゅの建物が建っている地区)で代々住んでいる人たちと会話がはずみました。
憲法9条を守るのは当然良い。「原発を廃止してエネルギーはどうするのか?」問いかけられた。「風力発電、水力発電、太陽光発電などがあります。「風力発電は公害が発生する。」
「ここで発電している電気は、大阪、東京で使っているのだから」「六ヶ所の再処理工場からは海へ普通の原発の1000倍もの放射能が海に排出されているんだよ」(梅北さん)
「それは本当か、日本人がそんなことをするはずがない」
会話は大いにはずみました。
聴衆の反応が良く、楽しい遊説

現地の原発反対運動の人たちと
突然現れた他の世界の人、参議院候補者、成島に熱い思いがよせられました。
「高速増殖炉の運転を再開するのは、プルトニュウム239の蓄積を図り、原水爆兵器の材料をどんどん造っていくことに他ならない。憲法9条を改悪して戦争をできる国にすることは命を奪うことになり、同じことである」と語りました。
トランジスターメガホンで歩きながらアピールするのは聞いている人の反応もよく楽しいものでした。地元の人たちとの懇談を深め、9条ネット、成島忠夫候補への理解も深まりました。