 7-14 [関西]成島忠夫の参議院選挙決起に応える集い
2007/07/08
■成島忠夫の参議院選挙決起に応える集い ・日時 7月14日 土曜日 午後6時 ・場所 大阪国労会館 (交通 JR天満駅を降りて、線路の北側沿いに東へすぐ)
関西でも、成島さんの参院選出馬に応え、応援する集会が開かれることになりました。
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ブッシュ、ネオコンの侵略戦争路線は、イラクでもアフガンでも泥沼に陥っている。 小泉「新自由主義改革」は、多くの「働けど楽にならざる者」を生み出し、福祉国家的国民統合は解体し、社会的孤立、不安に起因する犯罪、自殺などが多発している。 後を受けた安部政権は、ガタの来た国民統合を、新たな国家主義を押し出して、再編しようとしている。 それは、「多国籍資本」として、その生産、資本蓄積、労働者、人民収奪をグローバルに展開している巨大資本の要求に沿うものでもある。 教科書検定での沖縄に於ける軍による市民への集団自決強要の書換え指示、従軍慰安婦問題でのうわべだけの対応など戦争責任をあいまいにする一方で、日米軍事再編を進め、侵略戦争の後方支援だけでなく、共同作戦を担う体制を着々と進めている。 そして、それに対する批判力を奪うことを目論む教育への介入・統制を教員人事や、教育内容への介入、愛国心の強要などとして展開している。 こうした新たな国家主義的体制再編の仕上げとして、9条改悪を柱とする「憲法改正」があり、そのための「国民投票法案」を成立させた。 まさに、改憲闘争は、政府、自民党、支配勢力の側から決戦の火蓋を切って落とされた。 こうした政治状況下で、7月参議院選挙は戦われる。 われわれの60年代からの同志、成島忠夫は、この参議院選挙に敢然と決起した。 9条改憲阻止 侵略戦争反対 弱肉強食に抵抗し、人々が手をつなぎ、分かち合い、共に生きる世の中を
われわれも、彼、なるちゅーと心を共にし、参議院選挙の奮闘を応援したいと思います。 心ある友人のみなさんに7月14日18時、国労会館に参集されることを呼びかけます。
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